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佐藤 純一|Junichi Sato

佐藤 純一|Junichi Sato

 

Profile

佐藤 純一|Junichi Sato
新潟県出身
東京造形大学卒業

Exhibitions

2026
「grid5」biscuit gallery(東京)

Awards

2022年
「私たちはもう舞台の上」で令和3年アニソン大賞 編曲賞とユーザー投票賞を受賞。
2021年
「再生讃美曲」で令和2年アニソン大賞 編曲賞を受賞。
2019年
「青空のラプソディ」で平成アニソン大賞 作曲賞(2010年 – 2019年)を受賞。

Outline

2006年、自身がボーカルを務めるユニット、FLEETでメジャーデビュー。

2013年には、自身がリーダー/メインコンポーザーを務めるバンド、fhánaとしてもメジャーデビュー。10thシングル「青空のラプソディ」(TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」OPテーマ)のミュージック・ビデオでは、Youtubeの再生回数5900万回を突破。(2025年12月時点)

近年では、作編曲家としても積極的に活動を開始。2022年現在までに、fhánaと楽曲提供を合わせて28作品ものTVアニメ・TVドラマ・劇場版アニメの主題歌を担当。また、音楽プロデュース、劇伴など活動の幅を広げている。

日本国内のみならずアジア圏でもワンマンツアーを開催しているほか、アメリカ、カナダ、ドイツ、中国、香港、台湾、インドなど海外でのライブイベントにも積極的に出演。
ジャンルの壁や国境を越え精力的に活動を続けている。

SNS

https://www.instagram.com/junichisato__/

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Artists

新美 宏樹|Hiroki Niimi

新美 宏樹|Hiroki Niimi

 

Profile

新美 宏樹|Hiroki Niimi
1985 年愛知県生まれ

Exhibitions

2024
「ART CENTRAL solo presentation」 / Hong Kong
ASTER Select Artist 2024 / Kanazawa Japan
group exhibition “faces” / BangKong
「KIAF Seoul 2023」 / Seoul, South Korea
「Don’ t consume creativity」 / Tokyo, Japan

2023
「Solo exhibition “Repeat”」 / Seoul, South Korea
「KIAF Seoul 2023」 / Seoul, South Korea
「Group exhibition “Neo Japan: Pop Art Explored ”」(Artspace Helutrans)Singapore
「Art fair ART FAIR TOKYO 2023」Tokyo, Japan

2022
「Group exhibition 時代の一片/ Piece of the times」(GINZA ATRIUM, Tsutaya, 6F, GINZA SIX.) Tokyo, Japan
「Art fair MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 ‘New Soil’」 Tokyo, Japan

Awards

Moscow International Biennale-Golden Bee Winner
Selected for the Mexico International Biennale
WorldBiennial Exhibition PostersSelected
MIDTOWNaward Design category prize

Outline

現在東京と愛知を拠点に活動するアーティスト・新美宏樹は、2014 年に多摩美術大学を卒業後、アートディレクターとして広告等のクリエイティブに携わりながら、個人の作家活動をスタート。
新美はアメリカのミニマルアート、コンセプチュアルアートへの関心を自身の原体験としてグラフィックデザイナーやアートディレクターの商業的人格と同期させる中で作家と鑑賞者の関係性において、極めて市場主義的な視点から美術史の変成を試みています。

SNS

https://www.instagram.com/niimiii_hiroki/

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八木鈴佳|Suzuka Yagi

 

 八木鈴佳|Suzuka Yagi

Profile

八木鈴佳 / Suzuka Yagi

1997年 京都府出身
2016年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 卒業
2020年 京都市立芸術大学美術学部美術研究科油画専攻 卒業
2022年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程 修了

 

主な展示歴

〈個展〉
2025「埃が周るまで」熊間、京都
2024「たゆみと透過」氵、京都
2023「八木鈴佳 展」Oギャラリーeyes、大阪
2022「触れずになでた」ギャラリー恵風、京都
「film」芝田町画廊、大阪
2021「pile」KAGANHOTEL、京都
「靄に視点」galerie16、京都

〈グループ展〉
2025「Spiral Xmas Market 2025」スパイラルガーデン、東京
2024「scene」芝田町画廊、大阪
2023「古い夢、壁には輝く蝶」スタジオニューホープ、京都
「芸術抄:Art Show!Ⅳ」芝田町画廊、大阪
2022「Lovely」OIL by 美術手帖ギャラリー、東京
「遠い手ざわり 新井碧+八木鈴佳」FUGA Dining、東京
2021「コンシン展vol.3」galleryUG、東京
「Tourbillon19 part1 叶田百恵+八木鈴佳」Oギャラリーeyes、大阪

〈パブリックコレクション〉
2020年度 京都銀行美術研究支援制度により作品収蔵

Concept

私は、“部分が全体を作りだす”ということに関心があります。

画面上で、絵具の重なりによって連鎖反応のように繰り返される出来事が、偶然性を孕みながら、やがて全体へと行き届く。ある出来事の連なりがひとつの形を生成していくように、絵画空間の中にも、偶然と選択のあいだに立ち現れる構造があるように思います。

画面上で起こる痕跡や現象を観察しながら、物事のあいだにある関係性を探るようにして絵を描いています。

https://www.instagram.com/suzu11ka23/

 

 

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杉田万智|Machi Sugita

 

杉田万智|Machi Sugita

Profile

杉田万智|Machi Sugita

2000年 埼玉県生まれ。
2020年 女子美術大学短期大学部造形学科美術コース卒
2022年 同大学部研究生卒業(学士)

 

主な展示歴

〈個展〉
2025年11月「反射光を受けて、境界線に立つ」(biscuit gallery)
2025年「BORDER」(ARTDYNE)
2024年「流れ鳥」(GALLERY ROOM A)
            「光る星」(西武渋谷店)
2023年「We can’t all become one」(ARTDYNE)
2023年「Dignity and Light」(Contemporary tokyo)
2022年「First Light」(ARTDYNE)

〈グループ展〉
2024年:grid3 (biscuit gallery)
2024年「Draw Lines & Shapes in My Maps」(T&Y Gallery ,Los Angeles)
2023年:grid2 (biscuit gallery)
2022年 「Aritificial Phenomenon」(Centurion Lounge,Regent Hotel,Taipei)
「nine colors XVI」(西武渋谷店)
「ブルーピリオド展-BLUE ART COLLABORATION-」(寺田倉庫G1ビル)

〈コラボレーション〉
「THE PACKAGE by ZOZOVILLA Vol.2」

受賞歴

「女子美術短期大学部2019年度卒業制作展」

卒業制作賞受賞

第7回「未来展」準グランプリ・特別賞受賞

第8回「未来展」特別賞受賞

Concept

「光」を一貫して描く。闇に浮かび上がる街の光や、鮮やかに点滅する看板。光は生命の存在の象徴であり、人間の安寧の場所である。理不尽さにあふれる現代社会をその筆致で描き出し、様々な事象や状況における問題を提示することを目標としている。

https://www.instagram.com/machi3021/

 

 

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山ノ内 陽介|Yosuke Yamanouchi

山ノ内 陽介/Yosuke Yamanouchi

Profile

山ノ内 陽介|Yosuke Yamanouchi

1996年 愛知県出身
2019年 名古屋造形大学洋画コース 卒業
2021年 東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻 修了

主な展示歴

【個展】
2025
「太古の残滓をくみ上げる」biscuit gallery, 東京
「太古の残滓をくみ上げる」アートラボあいち,名古屋
「秩序への回帰と新たなる予感」CANDYBAR Gallery, 京都

2024
月光と狂気」biscuit gallery, 東京
「形而上的ビバリウム」CANDYBAR Gallery, 京都
「マインドワンダリング」銀座 蔦屋書店, 東京
「水仙と鏡」京都 蔦屋書店, 京都
2023
6番目の感覚」biscuit gallery, 東京
2022
「歪み -ひずみ-」CANDYBAR Gallery, 京都
2021
「Glossy Pure Stroke」CANDYBAR Gallery, 京都
「Mindfulness」gallery b.tokyo, 東京
「深淵まで」 myheirloom pre-open exhibition
2020
 「思考を紡ぐ」gallery b.tokyo, 東京

【グループ展】

2025
biscuit gallery 4th anniversary exhibition「grid4」biscuit gallery, 東京
2024
biscuit gallery third anniversary exhibition「grid3」biscuit gallery, 東京
2023
2人展「silence and innocence」biscuit gallery, 東京
biscuit gallery second anniversary exhibition「grid2」biscuit gallery, 東京
「Intersection」銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM, 東京
2022
2人展「gap」biscuit gallery, 東京
biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京
「ブルーピリオド展」寺田倉庫G1ビル, 東京
2021
REAL by ArtSticker「第6の予言 The 6th prophecy-The first sentence-」KITTE 4F, 東京

【アートフェア】
2025
アートフェア東京2025(biscuit galleryブース)
2024
アートフェア東京2024(biscuit galleryブース)
Kiaf SEOUL (biscuit galleryブース)
2023
アートフェア東京2023 (biscuit galleryブース)
Kiaf SEOUL (biscuit galleryブース)

Overviews

山ノ内陽介は絵画の歴史や構造そのものと率直に向き合い、その可能性をあますところなく引き出そうとする作品を制作しています。
古典絵画を引用しながらもわずかに、かつ大胆な改変を施すかのようなアプローチは前衛的な美術家やダダイスト、シュルレアリストのスタンスを思わせますが、彼の作品はそのさらに先へと進み、絵画のマテ物質性に言及しています。
かつてロシア・アバンギャルドの作家らが絵画の表面処理や効果に注意を払うファクトゥーラの概念を生み出したように、山ノ内もまた「表皮シリーズ」に見られる通り、絵画を単純なイメージに関する議論の枠に留めず、あたかも「視覚の触覚性」とも呼びうるような視覚効果を作品に与え、それを見る私たちに新しい絵画体験と現代絵画の可能性を提示し続けます。

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名取 藍|Ai Natori

名取 藍 / Ai Natori


Photo:Florent Gabbarini

 

Profile

名取 藍 / Ai Natori

佐賀県出身
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。

幼少期より行動美術会画家、野田勲氏より絵画を学ぶ。よりアブストラクトな表現方法を求め、武蔵野美術大学映像学科へ進学。VJ、インスタレーション、パフォーマンスと表現の領域を広げる。インスタレーション作品は「インフォメーションアートの想像力展」東京都写真美術館でも展示される。2011年春、原点に戻り、ドローイングによる制作を再始動後、KATHARINE HAMNETT LAB DESIGN AWARDを受賞、YOUNG ART TAIPEI にて新人賞を受賞。 Carrousel du Louvreでの展示をはじめ海外を中心に活動中。

主な展示歴

【個展】
2024”静寂が聞こえる“ – biscuit gallery karuizawa, Kruizawa,Nagano
2023 ”Blueness“ – +D.A.Y.O.N.E GALLERY, Tokyo
2019 ”BLUENESS “ – UYart Gallery, Taichung

【グループ展】
2024 “grid3” biscuit gallery, Tokyo
2023 ”LO-FI DIVERSITY“ – Tokyo
2019 Japanese artist exhibition – Google Taipei

【アートフェア】
2023
MEET YOUR ART FESTIVAL, Tokyo
ART TAIPEI,Taipei
2022
Focus art fair Paris – Carrousel Du Louvre,Paris

Concept

青い色、生物の祖である海の生の色、温度をなくした死の色でもある。 相反するイメージを持ち得る事は、生と死がそれぞれを内包している概念の現れのように見える。2つのも のが時にひとつになろうと揺れ動き交錯する様、変化しつづける刹那の感覚を持つ色だからこそ私を始め多 くの人がこの色に魅了され、多様な感情の昇華を試み、また求めるのではないだろうか。 2011年の震災の後、漠然と持ち続けていたこの刹那の感覚がはっきりとし、 だからこそ自分の生きる世界は、より強く、より美しいと感じるようになった。 青い世界を通して、環境と人、我と他、揺れ動き交錯する刹那の強さと美しさを描いていきたい。

https://www.instagram.com/aina_to/

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アジサカコウジ|Azisaka Koji

アジサカコウジ / Azisaka Koji

Profile

アジサカコウジ / Azisaka Koji

1964年 長崎県出身
1986年 熊本大学文学部社会学科 卒業

主な展示歴

個展

2025 「花と人と車」biscuit gallery(東京)
「在りし未来の歌」リスト(長崎)

2024 「西海ドリフターズ」リスト(長崎)
「SHE SEE SEA」063FACTORY(長崎)
「忘れられた花々」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2023 「久遠の夢想家」リスト(長崎)
「アジサカコウジ旧作展」063FACTORY(長崎)
「野生のパライソ」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2022 「ROLLING FLOWERS」イタリア会館(福岡)
「ENZIN」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2021 「面影ロック」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2020 「南の島からの反逆者」ギャラリー・エウレカ(福岡)
「ボタニカルメン」誠品書店(東京)
「花と怒りII」リスト(長崎)

2019 「港町浪狼楼」リスト(長崎)
「花と怒り」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2018 「nana sauvage」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2017 「アジサカコウジ夜個展TANGO」スタンドバーBEM
「鴎」coffon(福岡),回(福岡),RE PORT (佐世保)

2016 「NANA SAUVAGE」 coffon(福岡),リスト(長崎),フタバ図書パルコ新館店(福岡),RE PORT (佐世保)
「戯れに恋はすまじ」アンスティチュ・フランセ(福岡),リスト(長崎)

2015 「カチューシャ」coffon(福岡),PUBLICO(長崎)
「マハトママックス」福岡パルコ新館6F

2014 「ピリカ」ギャラリーおいし(福岡),Orange(熊本),spica(大分)

2013 「ラ・マッチャの女」うめのま(福岡)
「鯵坂絵箱展」Orange(熊本),spica(大分)

2012 「Cumin」九州日仏学館(福岡),Orange(熊本),ギャラリー錆猫堂(長崎)
「いかさマリア3」 L’onde(福岡),ギャラリィ亞廊(福岡)

2011 「自治区ドクロディア」九州日仏学館(福岡)

2010 「クロアカキシロ」ギャラリィ亞廊(福岡),Orange(熊本),ブックスキューブリック(福岡)

2008 「いかさマリア2」バルベリア(福岡),ギャラリー錆猫堂(長崎),Orange(熊本)

2007 「マリアンヌロボとドクローズ団」九州日仏学館(福岡),Orange(熊本),日新ビル(長崎)

2006 「奇長山」FTスカラ(福岡),奉(長崎),Orange(熊本)

2005 「AZISAKA KOJI solo Exhibition」 Gallery ARTAZART(パリ)
「いかさマリア」イタリア会館(福岡),ギャラリー錆猫堂(長崎),Orange(熊本)
「AZISAKA KOJI solo Exhibition II」Gallery 1sur1 (ブリュッセル)

2004 「AZISAKA KOJI solo Exhibition」Gallery 1sur1(ブリュッセル)
「BPT団2」Tranq Room (京都),Orange(熊本),ギャラリー錆猫堂(長崎),リウボウホール(沖縄)

2003 「BPT団1」鐘ヶ江アパート(福岡)

1992 「AZISAKA KOJI solo Exhibition」Gallery ALINE(パリ)

展示風景|2025年 個展 「花と人と車」biscuit gallery(東京)

Publishing

2023「そぞろに描く~アジサカコウジインタビュー」
   藤本明宏 著(長崎文献社)

collection

Yuichi Kawasaki Collection

available works

https://shop.biscuitgallery.com/shop/azisaka-koji/

SNS

https://www.instagram.com/azisakakoji/

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Artists

岡路 貴理|Killi Okaji

岡路 貴理 / Killi Okaji

Profile

岡路 貴理 / Killi Okaji

1998年 東京都生まれ
2025年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 修了 博士号(美術)取得
現在 東京藝術大学 日本画研究室 教育研究助手

 

Exhibitions

2021    
第47回 東京春季創画展 初入選 (以降毎年入選)
第48回 創画展 初入選 (以降毎年入選)

2022           
修了作品 東京藝術大学買上げ 平山郁夫奨学金賞
第40回 上野の森美術館大賞展 入選
第9回 前田青邨記念大賞展 入選
二人展「姿と遠」 ギャラリー七面坂途中/東京

2023
レスポワール展「岡路貴理 個展」 銀座スルガ台画廊/東京
Tokyo Geidai Japan Art Week in NY Blue Gallery, NY
「日本画三人展」 銀座鈴画廊/東京
個展 「transition」 アートギャラリー目白山/神奈川

2024           
第3回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞 入選
東京藝術大学大学院博士審査展

2025                 
三人展「Silhouette」 上野の森美術館 別館ギャラリー/東京
第6回 絵画の筑波賞 大賞
Bankart 横濱ゲートタワースタートギャラリー 審査員特別賞

Concept

物質の持つ固有の存在と、反射し透過され浮遊する非存在を描き留める。

窓がフィルターとなり輪郭を解体された対象は、抽象化されたパターンとして展示空間の一部となる。

SNS

https://www.instagram.com/killi_okaji/

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Artists

Sungju Ham|ハム・ソンジュ

Sungju Ham / ハム・ソンジュ

Profile

Sungju Ham|ハム・ソンジュ

1990年 安城(韓国)生まれ
2018年 M.F.A. Fine Arts, Inha University, Incheon, Korea
2023年 M.F.A. Inha University, Incheon, Korea

 

Exhibitions

個展
2025
<KERNEL PANIC、THEO、ソウル、韓国
2023
<Rigger>、THEO、ソウル、韓国
2022
<Torn picture>、Topological space、ソウル、韓国
2021
<We’re no stranger to love>, Boan1942, ソウル, 韓国

グループ展
2025
FLICKER, Shinhan Gallery, Seoul, Korea
flint and steal, Seoul National University College of Fine Arts Woosuk Gallery, Seoul, Korea
Animal Triste, Alltimespace, Seoul, Korea
Brief Encounter, WWNN, Seoul, Korea

Concept

ハム・ソンジュのリアリズムは、言葉の意味におけるリアリズム(物事をそのまま正確に表現すること)を超え、スクリーンを超えた世界に存在する。つまり、90年代に普及した大衆文化やゲームから近年の映像コンテンツに至るまで、デジタルメディアのスクリーン上で再生されるイメージが、作家の手を通すことで変化する形態や新たに感じられる意味を、様々な方法で描くことに特徴がある。液晶画面の平坦なイメージは、彼の手によって触覚的で立体的な生命を宿し、この過程で同じ光景が異なる意味を帯びて鑑賞者に届くか、あるいは次に何が起きたかを想像させる。

物を見る感覚を再現したり、現代社会に内在する不条理を暴いたりといった様々な形でリアリズムが実践されてきたように、ハム・ソンジュが示す新しい方法論は現代性を備えたリアリズムであり、彼は韓国具象絵画を牽引する新世代の一人である。

SNS

https://www.instagram.com/hamsungju

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Artists

菅野 湧己|Wakumi Kanno

菅野 湧己 / Wakumi Kanno

Profile

菅野 湧己 / Wakumi Kanno
2002年東京生まれ
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科に在籍中

Concept

記録されなかった記憶の気配を縫っている。
消費のために設計され、制度の中で役目を終えた包装やラベル、生活に残る痕跡——あるいは、もう名前すら持たない記憶の断片を、刺繍によって縫いとめる作品を制作している。支えを失ったあとの記憶にかたちを与えるように、糸だけを残している。

availableworks

https://shop.biscuitgallery.com/shop/wakumi-kanno/

SNS

https://www.instagram.com/wakumiiii/