カテゴリー
Artists

岡路 貴理 / Killi Okaji

岡路 貴理 / Killi Okaji

Profile

岡路 貴理 / Killi Okaji

1998年 東京都生まれ
2025年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 修了 博士号(美術)取得
現在 東京藝術大学 日本画研究室 教育研究助手

 

Exhibitions

2021    
第47回 東京春季創画展 初入選 (以降毎年入選)
第48回 創画展 初入選 (以降毎年入選)

2022           
修了作品 東京藝術大学買上げ 平山郁夫奨学金賞
第40回 上野の森美術館大賞展 入選
第9回 前田青邨記念大賞展 入選
二人展「姿と遠」 ギャラリー七面坂途中/東京

2023
レスポワール展「岡路貴理 個展」 銀座スルガ台画廊/東京
Tokyo Geidai Japan Art Week in NY Blue Gallery, NY
「日本画三人展」 銀座鈴画廊/東京
個展 「transition」 アートギャラリー目白山/神奈川

2024           
第3回 三越伊勢丹・千住博日本画大賞 入選
東京藝術大学大学院博士審査展

2025                 
三人展「Silhouette」 上野の森美術館 別館ギャラリー/東京
第6回 絵画の筑波賞 大賞
Bankart 横濱ゲートタワースタートギャラリー 審査員特別賞

Concept

物質の持つ固有の存在と、反射し透過され浮遊する非存在を描き留める。

窓がフィルターとなり輪郭を解体された対象は、抽象化されたパターンとして展示空間の一部となる。

SNS

https://www.instagram.com/killi_okaji/

カテゴリー
Artists

菅野 湧己 / Wakumi Kanno

菅野 湧己 / Wakumi Kanno

Profile

菅野 湧己 / Wakumi Kanno
2002年東京生まれ
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科に在籍中

Concept

記録されなかった記憶の気配を縫っている。
消費のために設計され、制度の中で役目を終えた包装やラベル、生活に残る痕跡——あるいは、もう名前すら持たない記憶の断片を、刺繍によって縫いとめる作品を制作している。支えを失ったあとの記憶にかたちを与えるように、糸だけを残している。

SNS

https://www.instagram.com/wakumiiii/

カテゴリー
Artists

花月 啓祐 / Keisuke Kagetsu

花月 啓祐 / Keisuke Kagetsu

Profile

花月 啓祐 / Keisuke Kagetsu

1998 鹿児島県出身
2022 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
2025 東京藝術大学修士課程美術研究科油画技法・材料 第二研究室 修了

主な展示歴

2023
「Painting Seeds」gallery10[TOH] /東京、代々木
2024
「grid 3」biscuit gallery/東京、biscuit gallery Karuizawa/長野
2025
「第73回 東京藝術大学 卒業・修了作品展」東京藝術大学/東京、上野
 「grid 4」biscuit gallery/東京、渋谷
「Second Signal」biscuit gallery/東京、新宿
「gyroid resonance」Spiral Garden/東京、表参道

Awards

2022 O氏記念賞(東京藝術大学)
2025 杜賞(東京藝術大学)

Concept

“となり”という言葉を軸に、人やモノ、空間、素材のあいだに生まれる関係性をものづくりを通じて観察する。

絵画にとっての一筆や、和紙・木枠・光などの素材同士のかすかな響き合いに目を向け、その“となり”を丁寧にすくい上げていく。

日常に埋もれた美しさや気配を見つめ直すことで、鑑賞者に新たな視点を促す。作品タイトル「一筆のとなり」は、その姿勢を象徴している。

SNS

www.instagram.com/keisukekagetsu/

カテゴリー
Artists

アジサカコウジ / Azisaka Koji

アジサカコウジ / Azisaka Koji

Profile

アジサカコウジ / Azisaka Koji

1964年 長崎県出身
1986年 熊本大学文学部社会学科 卒業

主な展示歴

個展

2025 「花と人と車」biscuit gallery(東京)
「在りし未来の歌」リスト(長崎)

2024 「西海ドリフターズ」リスト(長崎)
「SHE SEE SEA」063FACTORY(長崎)
「忘れられた花々」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2023 「久遠の夢想家」リスト(長崎)
「アジサカコウジ旧作展」063FACTORY(長崎)
「野生のパライソ」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2022 「ROLLING FLOWERS」イタリア会館(福岡)
「ENZIN」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2021 「面影ロック」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2020 「南の島からの反逆者」ギャラリー・エウレカ(福岡)
「ボタニカルメン」誠品書店(東京)
「花と怒りII」リスト(長崎)

2019 「港町浪狼楼」リスト(長崎)
「花と怒り」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2018 「nana sauvage」ギャラリー・エウレカ(福岡)

2017 「アジサカコウジ夜個展TANGO」スタンドバーBEM
「鴎」coffon(福岡),回(福岡),RE PORT (佐世保)

2016 「NANA SAUVAGE」 coffon(福岡),リスト(長崎),フタバ図書パルコ新館店(福岡),RE PORT (佐世保)
「戯れに恋はすまじ」アンスティチュ・フランセ(福岡),リスト(長崎)

2015 「カチューシャ」coffon(福岡),PUBLICO(長崎)
「マハトママックス」福岡パルコ新館6F

2014 「ピリカ」ギャラリーおいし(福岡),Orange(熊本),spica(大分)

2013 「ラ・マッチャの女」うめのま(福岡)
「鯵坂絵箱展」Orange(熊本),spica(大分)

2012 「Cumin」九州日仏学館(福岡),Orange(熊本),ギャラリー錆猫堂(長崎)
「いかさマリア3」 L’onde(福岡),ギャラリィ亞廊(福岡)

2011 「自治区ドクロディア」九州日仏学館(福岡)

2010 「クロアカキシロ」ギャラリィ亞廊(福岡),Orange(熊本),ブックスキューブリック(福岡)

2008 「いかさマリア2」バルベリア(福岡),ギャラリー錆猫堂(長崎),Orange(熊本)

2007 「マリアンヌロボとドクローズ団」九州日仏学館(福岡),Orange(熊本),日新ビル(長崎)

2006 「奇長山」FTスカラ(福岡),奉(長崎),Orange(熊本)

2005 「AZISAKA KOJI solo Exhibition」 Gallery ARTAZART(パリ)
「いかさマリア」イタリア会館(福岡),ギャラリー錆猫堂(長崎),Orange(熊本)
「AZISAKA KOJI solo Exhibition II」Gallery 1sur1 (ブリュッセル)

2004 「AZISAKA KOJI solo Exhibition」Gallery 1sur1(ブリュッセル)
「BPT団2」Tranq Room (京都),Orange(熊本),ギャラリー錆猫堂(長崎),リウボウホール(沖縄)

2003 「BPT団1」鐘ヶ江アパート(福岡)

1992 「AZISAKA KOJI solo Exhibition」Gallery ALINE(パリ)

展示風景|2025年 個展 「花と人と車」biscuit gallery(東京)

Publishing

2023「そぞろに描く~アジサカコウジインタビュー」
   藤本明宏 著(長崎文献社)

collection

Yuichi Kawasaki Collection

available works

https://shop.biscuitgallery.com/shop/azisaka-koji/

SNS

https://www.instagram.com/azisakakoji/

カテゴリー
Artists

長沢楓 / Fu Nagasawa

長沢楓 / Fu Nagasawa

 

Profile

長沢楓 / Fu Nagasawa

1998年 東京都生まれ
2022年 武蔵野美術大学造形学部油画学科版画専攻 卒業
2025年 京都芸術大学大学院修士課程芸術専攻美術工芸領域油画 卒業

主な展示歴

2025
 Second Signal(biscuit gallery | 東京)
grid4(biscuit gallery | 東京)
京都芸術大学卒業・修了制作展(京都)
2024
Untitled Art(COHJU | マイアミ)
Artificial-Natural(COHJU | 京都)
(THISIS)NATURE×ミヤケマイ×ArtSticker Vol.3(京都高島屋T8 | 京都)
鬼頭健吾推薦作家展floor (西武渋谷 | 東京)
SPURT展(京都芸術大学ギャルリ・オーブ | 京都)
京都芸術大学卒業・修了制作展オープンスタジオ(京都芸術大学 | 京都)
2023
HOP展(京都芸術大学ギャルリ・オーブ | 京都)
2022
武蔵野美術卒業制作展(武蔵野美術大学 | 東京)

Concept

平面的な筆致と木版で摺る工程を行き来しながら、世俗的な文化の中で育まれてきた「工芸」や「民藝」から、絵画を再考します。器の絵付けや民具、民画などの中で発展してきた工芸の中の画をなぞることで、オリジナルのモチーフの形態が漂白された記号的なイメージを用いた絵画を制作します。

ツールに依存して行われる、断片的なモチーフの採集と多様な描画形式を併せた即興的なコンポジションは、外側に遍在する既存の要素を内側で継ぎ合わせて、新たなイメージを生み出します。

Instagram:https://www.instagram.com/nagasawa_fu/

カテゴリー
Artists

辻凪彩 / Nagisa Tsuji

辻凪彩 / Nagisa Tsuji

 

Profile

辻凪彩 / Nagisa Tsuji

東京藝術大学絵画科油画専攻 在籍中

主な展示歴

2023
“LANDSCAPE”(72Gallery )
“Composition of Delicious”(大丸東京店)
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2023

受賞歴

2023
IMA next “OPEN CALL”ショートリスト
久⽶桂⼀郎奨学基⾦受賞
2022
T3 STUDENT PROJECTグランプリ受賞
シェル美術賞入選

Instagram:https://www.instagram.com/nagisea/

カテゴリー
Artists

太田るなシャワ/Ota Luna Shawa

太田るなシャワ / Ota Luna Shawa

Profile

太田るなシャワ/Ota Luna Shawa

1996年 福岡出身
2019年 イタリア・ウルビーノ大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
2021年 イタリア・ウルビーノ美術大学版画科修士課程 修了

主な展示歴

【個展】

2025
「道の豆子」/ととら堂、逗子
2024
「チリ山」(壁画)/KAMC&京急主催/横浜
「とたんとねすとてん」/ギャラリーとたん/東京
2023
「ARCHIVES」、ショートケースギャラリーあざみ野、アートフォーラムあざみ野、横浜
2019
「WALTZ」、NASCONDIGLIO、イタリア

【グループ展】

2025
「LOCAL GOOD SOUVENIR #3 -ART-」NEWMAN 2416MARKET x KOGANECHO BOOKBAZAAR, 横浜
「アライブ!展」、BANKART STATION、横浜
「BUBBLE & SOUL」中乃湯/横浜
2023
コラボインスタレーション「ニャミ残り」、 黄金町AIR
2022
「初詣る展」、アイムヒア、弘明寺
『SELF INTRODUCTION』、黄金町AIR、横浜
2021
「THE POOL COLLECTIVE」、SB34, ブリュッセル
2019
「NUOVA CENERE」ARTIGINARTE, イタリア
2017
「LEI;3.44」、ギャラリーSPAZIO、福岡
2016
「BACCANALI」、ギャラリーSPAZIO、福岡

Concept

1996年福岡生まれ、ブリュッセル育ち。
2021年ウルビーノ美術大学版画科修士課程修了。
2022年から2024年まで黄金町AIRに参加。

数年間にわたる絵画、彫刻、エッチングの勉強と経験を積んでから、私は自分がドローイング(日本語なら“お絵描き”に近い)に戻っていくのがわかった。
それは、日々のスケッチから、太目のオイルパステル、ペン、水彩インク、鉛筆を使った、紙や木や一風変わった支持体へのドローイング、壁画、肖像画、パフォーマティブなライブ・ペインティング、インディペンデントな出版活動にまで及ぶ。

中心的な関心は人間であり、色とテクスチャーとフォームを通してストーリーを伝えるシーンの中に、人間たちの形象を配置する方法を取ることから、私は自分自身をナラティブな具象画家だと思っている。
絵の主題は、個人的な経験や想像と、インターネットや印刷物の中に見つけた写真に影響されている。自ずから生まれてくるものを優先して、後戻りすることなしに、カオティックなものとコントロールされたもののバランスを取るようにしている。
互いに引っ張り合い、テトリスのようなものを組み立てながら、私のドローイングを構成する要素は変化していく。時には見知った顔が現れたり、個人的な記憶の断片を意識的に紛れこませたりしたとしても、私は何か明確なストーリーや直接的なメッセージを伝えたいわけではない。

ドローイングの中には、多くの有名なアーティストたちからの影響がある。エゴン・シーレ、ゴヤ、アンソール、ボッシュ、ルシアン・フロイド、イタリア・ルネサンスの画家たち、松本大洋やニコラ・ド・クレシーのような現代イラストレーター、ダイアン・アーバス、ナン・ゴールディンのような写真家、もっと最近ではアレッサンドラ・サンギネッティやアレック・ソスなど。
ここ数年は、ダンスや演劇、武道やパレード、仮装、コスチューム、そしてあらゆる種類の神話などに惹かれている。

Instagram:https://www.instagram.com/miluki_lunao/

カテゴリー
Artists

峰松沙矢 / Saya Minematsu

峰松沙矢 / Saya Minematsu

Profile

峰松沙矢 / Saya Minematsu

2000年 大阪府生まれ
2023年 京都市立芸術大学 美術学部 油画専攻 卒業
2025年 京都市立芸術大学 修士課程 美術研究科 美術専攻(油画)在籍

主な展示歴

【個展】
2024 
O ギャラリーeyes /大阪

「spoofing」Alternative Space yuge /京都

「spotting」京都蔦屋書店 /京都

2022
「はな あな たもたれるはな」MEDIA SHOP|gallery2 /京都

【グループ展】
2025
「浜あの真昼ぬるい息」AIR大原gallery/京都
「スローイング・スパゲッティat 京都芸術センター 〜京都芸術センターとスローイング・スパゲッティの2050年に向けて〜」京都芸術センター/京都

「ままならぬまなこ まなうらのこだま」プライベートビューイングルームこぉと/奈良

「ダイヤモンドから夢を放つペルセウス」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA /京都

2024
「Standard Japan Edition」O ギャラリーeyes /大阪
「スローイング・スパゲッティ at 御殿山生涯学習センター」御殿山生涯学習センター /大阪

「お隣から50円引スクラッチ」HAPS HOUSE /京都
「スローイング・スパゲッティ at HAPS HOUSE」HAPS HOUSE /京都

2023
「東九条芸術祭」京都市地域・多文化交流ネットワークセンター,コミュニティカフェほっこり /京都

「tiny moon, tiny sea」gallery metabo /京都

「Tourbillion21」O ギャラリー eyes /大阪

「スローイング・スパゲッティ at VOXビル」VOXビル /京都

「展示力合宿!inかなざわ」 金沢市民芸術村 /石川 

2022
「下京涉成小学校 作品展」京都市立下京涉成小学校 /京都

2021
「体内で満ちて」ART SPACE NUI /京都

「包まれた触れ幅」 四谷未確認スタジオ /東京
2020
「スーパースプラウト~超☆芽吹き~」マンションみどり /大阪

受賞歴

2023 京都銀行美術支援制度 2023年度購入作品選抜
2018 AAC立体アートコンペティション 入選

Concept

他者や身体にまつわる事象との相互関係から自己を保つ在り様をみつめ、絵画、インスタレーションを用いて制作している。
2作品が対となるこの絵画シリーズでは、画布を皮膚として捉え、身体に纏わる液体や現象などをモチーフに、互いを真似し合うことで発生する相互関係を制作をしている。また、このシリーズでは互いの座標から関係性を拡張し往来するインスタレーションとして展開している。

Instagram:https://www.instagram.com/minematsu_saya/

カテゴリー
Artists

KAYA

KAYA

 

Profile

KAYA

台湾台北 生まれ

主な展示歴

2024
グループ展「grid3」(biscuit gallery)
個展「迷彩item」(ARTDYNE)
二人展「ころぶので止めないで」(TURNER GALLERY)
2023
グループ展「ひかりをつかむ」(ARTDYNE)
Study:アート&クリエイティブフェア(大阪)

Instagram:https://www.instagram.com/56_3055562/

カテゴリー
Artists

石川真奎 / MASAKI ISHIKAWA

石川真奎 / MASAKI ISHIKAWA

 

Profile

石川真奎 / MASAKI ISHIKAWA

2021 Master of Fine Art. Glasgow School of Art. Glasgow, Scotland
2019 Bachelor of Fine Art in Painting. Musashino Art University. Tokyo, Japan

主な展示歴

2025
(Upcoming) Art Fair Tokyo, Tokyo (Upcoming) “Grid 4” biscuit gallery, Tokyo

2024
(Two-Persons) “Long Yan & Masaki Ishikawa” Simulacra, Beijing “Space Junk” Strangefield, Glasgow
“Visual Arts Scotland Centenary Show” Dalkeith Palace, Edinburgh (Solo) “Canvassing” Glasgow Project Room, Glasgow (Two-Persons) “Narrow Gauge” 34 Annette Street, Glasgow “301PPI” Outsider Gallery, Zhengzhou

2023
“MOORDN Art Fair TETRIS” Guangzhou Nanfeng International Exhibition Center, Guangzhou
“Window Gazing: Say Hi to Jouissance” Click Ten Art Space, Beijing

2022
“Art Week Encore – Platform” Online
(Solo) “Motion & Notion” Simulacra, Beijing
“Art021 Solides Souples” Shanghai Exhibition Center, Shanghai
“Beijing Contemporary Art Fair” Beijing Agricultural Center, Beijing
(Two-Persons) “Pickle Jar” Salt Space, Glasgow
“Artists for Ukraine Charity Auction” 16 Nicholson Street, Glasgow
“The Opening Exhibition of Syangyuan Art Museum 2022 International Creation Program” Online “Happenstance” White Space, Edinburgh

2021
“Best of Scottish Art Schools Grad Show 2021” artpistol, Glasgow
“Hot Wheels” Glasgow School of Art MFA Degree Show. The Glue Factory. Glasgow,
“GLUE” Online

2020
“Expanded Attitudes” Online
“Beyond the Conventions of Painting” Salt space, Glasgow

2019
“Mythopoeia” The Old Hairdressers, Glasgow
(Solo) “I am at A, B, and C” solo show, BUoY, Tokyo
“Selected Works from Musashino Art University Degree Show 2018” Musashino Art University, Tokyo “Joint Graduation Exhibition of 5 Art Universities in Tokyo” The National Art Center, Tokyo “Musashino Art University Degree Show 2018” Musashino Art University, Tokyo

受賞歴

“The Pola Art Foundation” 2023 ‒ 2024
“Creative Lab Residency” CCA Glasgow 2023
“Visual Artist and Craft Maker Awards (VACMA) Creative Scotland and Glasgow Life” 2023 “Syangyuan Art Museum 2022 International Creation Program” Beijing 2022
“Tetsuya Mukai Postgraduate Scholarship” The Glasgow School of Art 2019 – 2020
“Course Prize” Musashino Art University 2019
“Ezoe Memorial Recruit Foundation Recruit Scholarship” 2019 – 2021
“Grant from Nakamura Sekizenkai” Tokyo 2018
“Act Art Award 2017” shortlisted 2017
“Mitsuhiro Ikeda Prize” Musashino Art University 2016
“Share Art Award” Special Prize 2016

Concept

Masaki Ishikawa is a Japanese artist who lives and works in Glasgow. He is interested in the imitation, fabrication and distribution of images, e.g. images used in mass-produced postcards and posters circulating in the marketplace, photographs in travel magazines, and 3D models distributed for free. His interest in these images is the distance between the viewer and the image, the sentimentality and the contrasting proximity of the other’s gaze to the widely circulated image. Considering his interest in image, Ishikawa’s painting practice focuses on how the visual medium of the image interferes with the memories of others.

Instagram:https://www.instagram.com/m_ishikawa__/