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特別展「Collectors Collective Collection」

 

渋谷区松濤に構えるコマーシャルギャラリー「biscuit gallery」では、3名の個人コレクターによるコレクション展「Collectors Collective Collection」を開催いたします。

参加する個人コレクターはコバヤシマヒロ、HIRO、柵木頼人の3名。

同メンバーは、買える!アートコレクター展「Collectors Collective(コレコレ展)」の1回目でも一緒に展示したコレクター仲間で、コレコレ展が開催された2019年以来、3年ぶりに開催されるコレクション展となります。

展示コレクション作品を通して、アートコレクターそれぞれの美術との向き合い方や、その個性の違いに触れる機会となります。または新たな作家との出会いや、コレクター同士の交流など、多方面に楽しめる展覧会となります。
※本展覧会では作品の販売はございません。

期間中の12/17(土)には、参加コレクターによるトークショーを実施するなど、会期中にはさまざまなイベントを開催予定です。
詳細はbiscuit galleryウェブサイトおよびSNSチャンネルにて随時お知らせ致します。

 

【開催概要】
展覧会名:Collectors Collective Collection
会期:2022年12月15日(木)〜24日(土)
内容:3名の個人コレクターによるコレクション展

【参加コレクター】
1階フロア展示:コバヤシマヒロ
https://www.instagram.com/burart.jp/
2階フロア展示:柵木頼人
https://www.instagram.com/masegiyorito/
3階フロア展示:HIRO
https://www.instagram.com/hiro_art_lover/

【参加作家】 ※予定
1階) コバヤシマヒロ:岡﨑乾二郎、佐々木成美、那須佐和子、水戸部七絵、目[mé]、山田康平、Miryam Haddad、Ouma、Yulia Iosilzon​、ほか
2階)柵木頼人:石場文子、今津景、梅沢和木、小林健太、玉山拓郎、平田尚也、Regine Schumannほか
3階) HIRO:磯村暖、多田恋一郎、みょうじなまえ、山内祥太、Nimyu、ほか

 

【イベント】
コレクタートークショー&ダンスパフォーマンス

今回コレクションを披露するコレクター3名をゲストに迎え、本展の企画意図やそれぞれのコレクションについて語ってもらいます。モデレーターには塚田萌菜美氏 (ArtSticker)を迎えます。

トークショーの後には、参加コレクターの1人であるHIRO氏の企画として、バレエダンサーのMARINO.氏を迎えたダンスパフォーマンスをお楽しみいただきます。

HIRO氏からのメッセージ
『アートとダンス』のコラボレーションを堪能していただき、鑑賞者の皆様にも刺激的な時間とアートに対する考えを再考していただき、 芸術の持つ無限の可能性を考えてみていただきたいです。

開催日:2022年12月17日(土)  16:45〜18:00
トークゲスト:コバヤシマヒロ、HIRO、柵木頼人 <MC:塚田萌菜美 (ArtSticker)>
ゲストダンサー:MARINO.
※定員になりました。ご応募ありがとうございました。

<タイムテーブル>
16:45〜17:45 トークショー
17:45〜17:55 ダンスパフォーマンス
18:00 終了

MARINO.プロフィール
1991年生、仙台在住。
Amerian Academy of Ballet (最優秀生徒賞)、Australian Concervatoire of Balletで学び海外経験を積む。帰国後、国内外バレエ団、ミュージカルのバックダンサー等も経て、近年はバレエスタジオや芸能養成所等での指導をおこなっている。
https://www.instagram.com/ma_ri_no_ballet/

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R E M A

 

R E M A

Profile

R E M A

1996年愛知県出身
2021年京都芸術⼤学⼤学院修⼠課程 美術⼯芸領域映像メディア分野修了

初期から自身の化粧など外面的特徴からセルフをイメージを使用した作品群を制作。
近年は、これまで扱われていたセルフイメージは女性性と影ーーそしてそれらは予感と夢想が原動力となってーー抽象化され線と焼き付けるという行為によって表現されるようになる。様々なマテリアルへと施されてゆくイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者をnew-primitiveの世界へと誘う。
2022年からは、2つのシリーズが融合し新たな表現として現れる予定である。

近年のグループ展に、「KUA Annual 2021 irregular reports いびつな報告群と希望の兆し」(東京都美術館、2021)など。