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後藤 夢乃 / Yumeno Goto

後藤夢乃 / Yumeno Goto

Profile

後藤夢乃 / Yumeno Goto

1996年 東京都出身
2019年 女子美術大学 卒業
2022年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程油画専攻第一研究室修了

主な展示歴

【グループ展】
2022
biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京

受賞歴

2019
-卒業制作 女子美術大学美術館奨励賞
-加藤成之記念賞(総代)
-O氏記念賞
-第55回神奈川県美術展 準大賞

Concept

綺麗な絵の具から凄い色を抽出してオイルと光を調合すること。魔術の目的が神話の再現にあること。

私は模倣ではなく霊感を降ろす、つまり魔術行為によって絵画で神話を再現する。
欧州古代の多神教世界、女神崇拝を復活させた現代魔女の信仰する世界を下地に、神話を再構成する。

幻想的な世界を描きながら、鑑賞者を“あちら側”の世界に誘うのではなく、絵画が“こちら側”の世界へ来ようとしていることを意識して制作していて、それは私がこの世界に立って絵を描いていることの姿勢である。

暗闇でじっと見る木の枝がいつも見えていない色に見えてくるように、普段見えない色を見つめながら描いている。

https://www.instagram.com/yumenorb/

 

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Artists

川端 健太 / Kenta Kawabata

川端 健太 / Kenta Kawabata

Profile

川端 健太 / Kenta Kawabata

2019年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 首席卒業
2022年 東京藝術大学美術研究科油画技法材料研究室 卒業

主な展示歴

【個展】
2021
「Spectrum」金澤水銀窟, 石川

【グループ展】
2022
Meet Your Art Festival Art Fair, 東京
– biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京
2021
-「KUMAEX2021 清澄白河」, 東京
-「絵画の筑波賞展 池袋西武本店アートギャリー」, 東京

受賞歴

2021
-絵画の筑波賞 奨励賞受賞
-クマ財団活動支援事業

Collection

-東京藝術大学美術館
-LS 株式会社

Concept

インターネットの普及や新型コロナウイルスの影響でオンラインで対面する機会が加速度的に増加した一方で、あらゆるコミュニケーションの間で直接性の削がれた限定的な感覚体験が増えた。パソコンの画面に胸から上が映った映像だけではその人の身長や、仕草や立ち振る舞いが見えない。
利便性と表裏一体で存在する直接性の欠落した様々な隔たりを意識する様になった。
現代では克明に対象が見えているようでそこに実態が伴わない事が多い。多層的で不確実な様や流動的な感覚を一つの画面に組み入れることで現代特有の感覚を自覚していくこと、また提示していくことを考えながら制作している。

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【Price List】biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」

Price List

【作品申し込みに関する注意事項】

・事前のリスト抽選販売を行います。
   ※応募期間:2022年3月12日(土)〜3月14日(月)

・抽選販売はこれまでbiscuit galleryで作品を購入くださったお客様、「biscuit gallery 1st anniversary book」の予約購入者様を優遇させていただきます。

・ギャラリーから購入確定の通知が届いた時点で正式に購入確定となり、当選者には、当選の旨を3/16(水)までにご連絡いたします。恐れ入りますが、選外となった方にはご連絡は致しませんので、あらかじめご了承ください。

・ご希望作品があれば、info@biscuitgallery.com にてお申込みを受付いたします。

・お申し込みには以下の文面を記載ください
件名)grid作品申込み
1)お名前
2)ご住所
3)電話番号
4)メールアドレス
5)ご希望の作品番号、作家名、作品名 ※複数有る場合は優先順位を記載
6)「biscuit gallery 1st anniversary book」の購入有無について
7)過去にbiscuit galleryで作品購入された場合、作品名を記載ください。

・お申し込みは複数希望を受け付けいたします。優先順位を付けていただくと幸いです。

・ギャラリーから購入確定の通知が届いた時点で正式に購入確定となります。※当選者のみのご連絡となります。

・申込み作品の購入確定から7日以内のご入金をお願い致します。

・購入確定後のキャンセルはできませんのでご注意下さい。

・メールからの申し込みの場合、お支払いは銀行振込に限らせていただきます。

・作品は宅配便での着払いか、ギャラリーでのお引き渡しとなります。お引き渡し時期は会期後2週間ほどを目処に、ご用意が出来ましたらメールでご連絡いたします。

・購入権の譲渡及び転売目的の購入は厳禁と致します。

・お申込みを頂いた時点で、上記内容にご了承いただいたものといたします。

・会期開始以降の作品販売については先着優先とさせて頂きます。※店頭での申し込みはクレジットカード、PayPay、現金でのお支払いが可能です。

・OIL by 美術手帖での作品販売を行います。

 

<前期 2022/3/3(木)〜3/13(日)>

参加作家(前期):
青木悠太朗、AHMED MANNAN、新井浩太、有村佳奈、飯田美穂、五十嵐大地、石井海音、井上りか子、岡田佑里奈、木村美有、斉藤弥主子、齊藤拓未、渋谷七奈、鈴木秀尚、高久秀美、城蛍、田中綾子、谷口正造、坪山斉、仲衿香、中田有美、永田優美、那須佐和子、西浦裕太、フカミエリ、藤田つぐみ、布田葉太郎、水戸部七絵、ミノリ、渡邊涼太、Liao Yuan Yi ※五十音順

<後期 2022/3/17(木)〜3/27(日)>

参加作家(後期):
AHMED MANNAN、新井碧、大渕花波、岡田佑里奈、勝木杏吏、加藤昌美、カワウソカフェ、川端健太、木津本麗、黒坂祐、後藤夢乃、斉藤弥主子、高尾岳央、谷口正造、仲衿香、西村昂祐、野田ジャスミン、フカミエリ、古川諒子、松浦美桜香、三浦光雅、水戸部七絵、御村紗也、宮林妃奈子、山田康平、山之内陽介、・・・and more! ※五十音順

 

【grid 開催概要】
biscuit gallery first anniversary exhibition
「grid」

会場:biscuit gallery(渋谷)
会期:2022年3月3日(木)〜3月27日(日) ※前期:3/3〜3/13・後期:3/17〜3/27

※それぞれの会期中にも展示替えを行う場合があります。

参加作家:青木悠太朗、AHMED MANNAN、新井浩太、新井碧、有村佳奈、飯田美穂、五十嵐大地、石井海音、井上りか子、 大渕花波、岡田佑里奈、勝木杏吏、加藤昌美、カワウソカフェ、川端健太、木津本麗、木村美有、黒坂祐、後藤夢乃、斉藤弥主子、齊藤拓未、渋谷七奈、鈴木秀尚、高久秀美、城蛍、高尾岳央、田中綾子、谷口正造、坪山斉、仲衿香、中田有美、永田優美、那須佐和子、西浦裕太、西村昂祐、野田ジャスミン、フカミエリ、藤田つぐみ、布田葉太郎、古川諒子、松浦美桜香、三浦光雅、水戸部七絵、ミノリ、御村紗也、宮林妃奈子、山田康平、山之内陽介、渡邊涼太、Liao Yuan Yi、ほか ※出展作家の展示予定は会期直前にbiscuit gallery公式サイトで発表いたします。
協力:imura art gallery、SH GALLERY

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-28-8 biscuit bldg. 1F~3F
biscuit gallery

 

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齋藤 弥主子 / Yasuko Saito

齋藤 弥主子 / Yasuko Saito

 

Profile

斉藤弥主子 / Yasuko Saito

2018年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻入学
2022年 東京藝術大学大学院美術研究科版画研究分野進学予定

主な展示歴

【グループ展】
2022
– biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京

Concept

日々、大量生産、大量消費されるもの、情報、概念と、それらを高速で編み出しパッケージし続ける強者。それとそれらを即座に消費しては残滓を溜め込み続ける私達の身体との関係を主題に制作しています。その実、支配者に実体はなく、残滓は私達が触れる事で実存的意味を持つものです。だからこの関係が、怖くなるのも、美しくなるのも、気持ち悪くなるのも、格好良くなるのも全て、受け手の私達の知にかかっているのだと思っています。

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有村 佳奈 / Kana Arimura

有村 佳奈 / Kana Arimura

 

Profile

有村 佳奈 / Kana Arimura

1985年生まれ、鹿児島出身。アーティスト。
乙女な絵描き。女子美術大学芸術学部デザイン学科卒業。
現在、大阪在住。

主な展示歴

【個展】
2021
「Color Girls」clouds art+coffee, 東京
2020 
-「新宿ミロード×有村佳奈アート展」, 新宿ミロード, 東京
-「Welcome to Daydream ―ようこそ、白昼夢へー」アートコンプレックスセンター東京, 東京
2018
「Fantasyは眠らない」アートコンプレックスセンター東京, 東京
2017 
「きっといつか夢から醒めてしまうね。」アートコンプレックスセンター東京, 新宿
2014 
「Everyday Wonderland」アートスペース羅針盤, 東京

【グループ展】
2022
– biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京

Concept

私は2018年からウサギの仮面をつけた女の子をモチーフにした絵を中心に描いている。
目が見えないことで、鑑賞する人にどんな表情をしているのか想像してもうらうことで、一枚絵として完成する。昨日の見え方と今日の見え方もまた違うでしょう。
夢と現実、嘘と真実、好きと嫌い。様々な感情の「狭間」をテーマに描いている。

 

https://www.instagram.com/kana_arimura/

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中田 有美 / Yumi Nakata

中田 有美 / Yumi Nakata

photo: shimizu kana

 

Profile

中田 有美 / Yumi Nakata

1984年 奈良県生まれ
2016年 京都市立芸術大学美術研究科博士課程(油画)修了
現在 京都市立芸術大学油画専攻非常勤講師

主な展示歴

【個展】
2021

「ART IN THE OFFICE 2021」マネックスグループ本社オフィスプレスルーム, 東京

【グループ展】
2022
biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京
2020
「NEW JAPANESE PAINTING」MIKIKO SATO GALLERY, ハンブルグ
2019
「TO SELF BUILD」BnA Alter Museum SCG, 京都
2018
「絵画の現在地」札幌大通地下ギャラリー500m美術館, 北海道
2016
NEW INCUBATION 8 伊藤隆介×中田有美『ジオラマとパノラマ ――Diverting Realities』京都芸術センター, 京都

Concept

鏡を見たときに「これは私だ」と感じるものの正体をいつも探している。
例えば自画像から「私」を取り除くことはできるのだろうか。なぜ絵画に芸術家が必要なのだろうか。
芸術家らしくない自分自身の中に、芸術家の人格を一時的にインストールし、それをまた放棄してみよう。
近代までの自画像の成立要件を模倣しながら、作者の存在を抜き取る。
あるいは風景を描きながら、風景画に大切な主題を抜き取る。
それでも残ってしまう体臭のようなものが画面には残されている。
絵画とは言えないかもしれないそれらの図の、気持ち悪さをもっと見てみたいと思っている。

https://www.instagram.com/yumiworm/

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新井 碧 / Midori Arai

新井 碧 / Midori Arai

 

Profile

新井 碧 / Midori Arai

1992年 茨城県生まれ
2015年 東京造形大学 造形学部美術学科 絵画専攻 卒業
2022年 京都芸術大学 修士 美術工芸領域 油画 卒業

主な展示歴

【個展】
2021
「鼓動のりんかく」chignitta space, 大阪

【グループ展】
2022
– Meet Your Art Festival Art Fair, 東京
– biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京
2021
-「MEET YOUR ART at ART ART OSAKA」(MEET YOUR ART企画)大丸梅田店 15F特設会場 | 1F 東 特設会場, 大阪
-「SUIKEI ART FAIR OSAKA」(YOMAFIG.企画) Hotel Noum OSAKA, 大阪
-「鬼頭健吾(京都芸術大学)×薄久保香(東京藝術大学) 推薦作家展」西武渋谷店 B館8階 美術画廊・オルタナティブスペース, 東京
-「Re: Perspective」graf porch (国立国際美術館『ボイス+パレルモ』サテライト企画), 大阪
-「SHIBUYA STYLE vol.15」西武渋谷店 B館8階 美術画廊・オルタナティブスペース, 東京
-「Collectors’ Collective vol.6 Osaka」TEZUKAYAMA GALLERY / VIEWING ROOM, 大阪
-「京都芸術大学 大学院修了展」京都芸術大学
2020 
「ターナーアワード2020入選展」 TURNER GALLERY, 東京2015 
-「zokei展」東京造形大学 卒業制作展, 東京
-「東京五美術大学 連合卒業制作展」国立新美術館, 東京

受賞歴

2022 
「京都芸術大学 大学院修了展 2022」優秀賞
2021 
「ターナーアワード2020」入選

Concept

後世に自分の生きた証を残したい、あるいは、この理不尽で不均衡な世界を生きていかなければならない子孫たちに情報を伝えたい、人々のそういった欲求が「痕跡を残す」という行為に繋がり美術は発展していったのではないだろうか。

人の意思を残し伝える手段のひとつとして発達した絵画というメディアは、まさに「命の痕跡」、かつて「命が存在してきた証」であるともいえるであろう。

私は、身体性を伴ったブラッシュストローク、一見理解されにくい形・アウトライン、意味のないように見える無意識的な線、余白で絵画を構成していく。
それらの要素―モチーフを描こうとする「行為」と、その「行為」の派生として生まれる「動作」から成り立つ、絵画の構成要素たち―は、人体のノイズといったものが反映されやすく、自動的に画面の中に私の生きた時間を内包する。

時間・行為性を軸とする、体験的時間性を内包する絵画
―意図的に無意識を選択している構造を持った絵画―は、
鑑賞者に「描く行為」自体を身体的に想像・追体験させる。
そしてそれは、個人の時間・身体・主観から、他者・社会について思考したり想像を働かせる手がかりとなり、「生命の有限性について思考する」ことに繋がる。

命を持ち得るものは等しく弱者である。
偶然できたこの星で必然性を求めて生きている限り、動物であるヒトの生存戦略が「社会性」である限り、あらゆる矛盾と不条理に対峙せざるを得ない。

科学と医療が発達し、弱者も生き延びることが可能な共生の時代であるからこそ、生命の有限性について思考し、また、わたし自身の生きた痕跡を残すため、絵画に時間を閉じ込めていく。

https://www.instagram.com/midoriarai_/

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西村 昂祐 / Kousuke Nishimura

西村 昂祐 / Kousuke Nishimura

 

Profile

西村 昂祐 / Kousuke Nishimura

1999年 兵庫県生まれ
2022年 大阪教育大学芸術表現専攻 卒業

主な展示歴

【個展】
2020
– 「Golden Time」, マンションみどり, 大阪
2021

– 「replication」, igu_m_art , 大阪
– 「surface」, 歩歩琳堂画廊, 兵庫

【グループ展】
2022
-「Study:大阪関西国際アートフェア2022」, グランフロント大阪, 大阪
– biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京
2021

– 三菱商事アートゲートプログラム奨学生成果発表展, MC FOREST, 東京
– show case vol.21 「 paintingpainting 」, アトリエ三月, 大阪
– 現代茶の湯スタイル〜縁〜, 西武渋谷, 東京

受賞歴

2020
三菱商事アートゲートプログラム 2020年度奨学生
2019
ターナーアワード2019 入選

Concept

画像データを印刷した物に絵具を乗せ、別の支持体に転写する技法で制作する事にした。
この技法により、ディスプレイに映されていた平滑なイメージを、キャンバスや絵具という、明確な質量を持った物に置き換わる。
私は人々に広く認知されているイメージが複製され、消費される過程で、様々な形に変化していく社会と、自身の制作を重ねた。

https://www.instagram.com/nishimu.ra.kousuke/

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Collection

五十嵐大地 Daichi Igarashi《Gjallarhorn #5》

 

五十嵐大地 Daichi Igarashi《Gjallarhorn #5》2022 Photo:Ujin Matsuo

 複製と変容を繰り返すモチーフを元に作品を制作しています。原型の型取り、複製、複製物の型取り…を繰り返し行う中で視覚化される、差異の集積を描いています。

イメージの反復、メディアの変化、解釈の相違が繰り返される世界において、本質は原型のみならず、人の認識や変化する様それ自身にも宿ると捉えられます。それらは言葉として分節化する事が出来ず、とめどなく形を変え続け、言わば現象のように現代社会を漂います。そのような存在を受容し、事象を等価値に捉え直す写実主義の技法的特性を用いる事で、世界の本質の一端を描こうとしています。

五十嵐大地 Daichi Igarashi

五十嵐大地 Daichi Igarashi

展示風景〜第70回 東京藝術大学卒業・修了作品展より Photo:Ujin Matsuo

展示風景〜第70回 東京藝術大学卒業・修了作品展より Photo:Ujin Matsuo

展示風景〜第70回 東京藝術大学卒業・修了作品展より Photo:Ujin Matsuo

作品概要

五十嵐大地 Daichi Igarashi
タイトル:《Gjallarhorn #5》
サイズ:210.0×180.0×6.0cm
メディウム:パネルに油彩
制作年:2022年
備考:第70回 東京藝術大学卒業・修了作品展出品作品

biscuit gallery collection

biscuit gallery collectionは、美術館をはじめ、企業や商業施設への貸し出しを推進しております。
本作品に関するお問い合わせは、こちらよりお願いいたします。

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齊藤 拓未 / Takumi Saito

齊藤 拓未 / Takumi Saito

 

Profile

齊藤 拓未 / Takumi Saito

1996年 東京都出身
2018年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2020年 武蔵野美術大学造形研究科修士課程美術専攻日本画コース卒業

主な展示歴

【個展】
2021
「fade with time」LIGHTHOUSE GALLERY, 東京
2020
「tender age」新宿眼科画廊, 東京

【グループ展】
2022
-「CROSSROADS」WHAT CAFE, 東京
– biscuit gallery first anniversary exhibition「grid」biscuit gallery, 東京
2021
「目にゆれる景色」pocke, 東京
2020
-「fog」exhibition space CLOSET, 東京
-obキュレーション展「neo wassyoi」Hidari Zingaro, 東京
-「夏のしっぽ」rusu, 東京
-「The Shape of Time」TRiCERA Museum, 東京
-「Collectors’Collective」Vol.3 MEDEL GALLERY SHU, 東京
2019
ドローイング展「日々のあわ」pocke, 東京

Concept

生活の中でみる景色や物によって、忘れ去られていたように思える記憶や感覚が表れる事があり、それらは自己を形成する大事な部分だと感じる。
見過ごしても問題はないようなとるにたらないできごとや、ふとした時によみがえってくる子供の頃の感覚に目を向け、それらを記録するように制作している。

https://www.instagram.com/saito.takumi.e/