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森ゆらら / Yulala Mori

 

森ゆらら / Yulala Mori

Profile

森ゆらら / Yulala Mori

1996年 東京都生まれ
2020年 東京藝術大学絵画科油画専攻 卒業
2022年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程第一研究室 卒業

主に油画、水彩画を制作している他、立体作品、大型ネオン管アート等、自由な表現方法で制作活動を行う

ロマンティックな映画、音楽、芸術、書籍、人、自然、宇宙から受けたインスピレーションをリスペクトの精神と純粋な愛情をもってロマンティックなストーリーを想像し、独自の色彩感覚でアートとして表現
日々、最高の作品を作ることを目指している

またロマンティックな芸術や人が世界に溢れたらもっと楽しい世界になると考える『世界平和プロジェクト』を主宰
WACKO MARIAのグラフィックや旗艦店 PARADISE TOKYO内のアートワークを手掛け、ブランドの世界観をよりロマンティックに反映する重要な役割を担っている

展示歴

2024 個展 「TRUE ROMANCE」biscuit gallery, 東京

2023 グループ展「Intersection」(銀座 蔦屋ATRIUM), 東京

Art Fair

2023 ART FAIR TOKYO (biscuit gallery booth)

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Art Fair

Art Fair Tokyo 2023

biscuit galleryはアートフェア東京2023に参加いたします。

概要

アートフェア東京 2023

会期:2023年3月9日〜3月12日
VIP プレビュー:2023年3月9日
一般会期:2023年3月10日〜3月12日
会場:東京国際フォーラムHall E
ブース:Galleries|S028
出展作家:岡田佑里奈、那須佐和子、山ノ内陽介、大澤巴瑠、カトウ、木津本麗、粂原愛、後藤夢乃、鈴木秀尚、髙橋健太、古川諒子、松浦美桜香、森ゆらら、山中雪乃、Liao Yuan Yi

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福原 優太 / Yuta Fukuhara

福原 優太 / Yuta Fukuhara

Profile

福原 優太 / Yuta Fukuhara

1997年 東京都生まれ
2020年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科油絵専攻卒業

Statement

福原優太の描く絵のモチーフは人物・静物・風景などを幅広く含み、その種類も抽象画から具象画まで広範囲に及ぶ。福原は一人でいるとき、あるいは友人たちと過ごすありふれた日常生活のなかから作品の題材を発見し、それらを自らスマートフォンで撮影した画像を基にして、しかしそれらの画像を作家の感覚的フィルターを通して自由にアレンジしながら絵画を制作していく。福原は、自分の絵の鑑賞者と作者である自らの距離を縮め、彼自身がその絵を描いていたときにもっていた視点を追体験してもらいたいとつねに考えているという。それはすなわち、作品を通じて自分が普段の暮らしのなかで抱く、完全には言葉にならない感覚や認識を見知らぬ他者たちと共有するという非言語的コミュニケーションへの希求であり、福原にとって、絵画やドローイングはそのための有効な媒体となっている。とはいえ、福原はけっして鑑賞者に自らの絵の「正しい」見方を強制せず、あくまでそれぞれの感受性を通して自由に受けとってもらうことを望んでいる。文脈や前提知識を過度に要請し、「難解さ」だけを競い合うような現代アートの作品が増えているなか、こうした福原優太の絵画実践は際立った新鮮さをたたえている。

山本浩貴/美術評論家

主な展示歴

2015 グループ展「未熟-ここから始まる-」(634展示室)
2019 二人展「introduction」  (S.Y.P Art Space)
2022 個展「ガーデン」(下北沢アーツ)
2022 グループ展「ART IS…」  (WHAT CAFE)
2022グループ展「ナインカラーズ」 (阪急梅田)
2022 グループ展「ラブ&ピース展2022」(そごう広島)
2022 個展「もう一度ガーデン」(マキイマサルファインアーツ)
2022 個展「三度目の正直-Last garden The Movie-」(GINZA SIX アートウォールギャラリー)

https://www.instagram.com/fukuhara_painting/

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古西 穂波 / Honami Konishi

古西 穂波 / Honami Konishi

Profile

古西 穂波 / Honami Konishi

1996年8月 兵庫県出身
2023年3月 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース 卒業

Concept

身近な人であってもその人に起こった出来事は、いわば私にとって物語の中の出来事である。
ある人の経験した話を題材に制作した。
一方向から見た主観的なお話には誤読や歪曲があるかもしれない。
これは素材を平面へと還元していくための、いわば二次元と三次元が揺らぐ舞台装置である。

主な展示歴

グループ展

2019年 「くうかんとりっこ」(武蔵野美術大学 東京)
2019年「小平アートサイト:よりみち芸術」(小平市中央公園 東京)
2021年「令和二年度 武蔵野美術大学卒業・修了制作展」(武蔵野美術大学 東京)
2021年 「PEACEFUL展」(石川画廊 東京)
2021年 「コンシン展」(galleryUG 東京)
2021年 「SICF22」(スパイラル 東京)
2021年 「through me,through you」(Gallery T-space 東京都)
2021年 「CORE part2」(阪急メンズ東京TAGBOAT Gallery 東京)
2022年 「SICF23」(スパイラル 東京)
2022年 「アート解放区2022」(三越前福島ビル 東京)
2022年 「彫刻と対話法Ⅷ ピンチ・イン・アウト」(higure17-15cas 東京)
2022年「でんちゅうストラット-この場に、居る。」(小平市平櫛田中美術館 東京)
2022年 「CORE part11」(阪急メンズ東京TAGBOAT Gallery 東京)
2022年 「Features」(ギャラリー桜林 茨城)

https://www.instagram.com/honami_konishi/

 

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笠井 麻衣子 / Maiko Kasai

笠井 麻衣子 / Maiko Kasai

Profile

笠井 麻衣子 / Maiko Kasai

1983年 愛知県出身
2007年 金沢美術工芸大学美術工芸学部油画専攻卒業
2009年 金沢美術工芸大学大学院修士課程絵画専攻油画コース修了

Concept

自宅の外で起きるくるくるとめまぐるしい事象を知るとき、長い絵巻を眺めているときのような既視感を持つと同時に、自分も常に見られているという俯瞰からの視線の存在の気付きがある。
それはまるで、我が子のために自宅に設置したベビーモニターを覗き込むときのように、空間全体に向けられた慈愛の眼差として感じられたり、窓から部屋に差し込む月の光によって見守られている居心地のよさをもたらす。
今作品では、俯瞰的視点で物語を想像する眼差しとして青みがかった月の光が絵画全体を照らし、その光のなかで少女と動物たちの切り離せない関係性を近接的な視線から描いている。

主な展示歴

個展
2022 Moonlight / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2017 梟の眼差し / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2015 おはなしのつづきのはなし / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2013 Neighbor’s Garden / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2011 Place no one knows / YUKA CONTEMPORARY、東京
2010 Fundamental Training / YUKA CONTEMPORARY、東京
2008 GALLERY b.TOKYO、東京
2008 葡萄夜、石川
2005 Child’s Room / 彗星倶楽部、石川

​主なグループ展
2022 バーンロムサイ展 春 / susuham、岐阜
2021 CADAN × ISETAN ART GALLERY 具象 Figuration / 伊勢丹新宿アートギャラリー
2021 バーンロムサイ展 春 / susuham、岐阜
2021 The Rite of Spring / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2020 The Rite of Spring / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2018 BAN ROM SAI Art Retreat「ART TREE 2018」 / Rikyu gallery、バンコク
2017 Somewhere I Have Never Travelled 〜 切り火を持って / URANO、東京
2016 FINE ART / UNIVERSITY SELECTION 2016-2017 / 茨城県つくば美術館
2016 Summer Showcase 2016 Nagoya / ギャルリ焔、名古屋
2016 VOCA展2016 現代美術の展望─新しい平面の作家たち / 上野の森美術館、東京
2015 ART PROJECT 2015 MATCH / 岡崎信用金庫資料館、愛知
2015 Oil on small canvas / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2014 pinpoint / 元麻布ギャラリー、東京
2013 アートがあれば II – 9人のコレクターによる個人コレクションの場合 / 東京オペラシティ アートギャラリー、東京
2013 Summer Group Show 2013 / YUKA TSURUNO GALLERY、東京
2013 carré 2013 / Gallery 点、石川
2012 シェル美術賞 アーティスト セレクション (SAS) 2012 / 国立新美術館、東京
2012 Various Drawings / YUKA TSURUNO、東京
2011 Feel the rhythm, Color me bright, Everyday is a carnival / YUKA CONTEMPORARY、東京
2011 第30回 損保ジャパン美術財団選抜奨励展 / 損保ジャパン東郷青児美術館、東京
2010 アトリエシリーズ第7回西脇市サムホール大賞受賞作家展 vol.2優秀賞 / 西脇市岡之山美術館、兵庫
2010 アーツ・チャレンジ2010 新進アーティストの発見inあいち / 愛知芸術文化センター、愛知
2009 New Artists 2009 / Gallery Jin、東京
2009 金沢美術工芸大学 修了制作展 / 金沢21世紀美術館 市民ギャラリー、石川
2008 シェル美術賞展2008 / 東京展:代官山ヒルサイドフォーラム、京都展:京都市美術館別館
2008 本の時間、絵の時間 / 金沢市泉野図書館、石川
2007 8つかど展 絵画専攻油画コース修士・博士課程合同展覧会 / グリーンアーツギャラリー、石川
2007 金沢工芸大学 卒業・修了制作展 / 金沢21世紀美術館 市民ギャラリー、石川
2006 Strange World / ギャラリー忙中閑有、石川
2005 ファイル展2005 / 彗星倶楽部、石川”

available works

https://shop.biscuitgallery.com/shop/MaikoKasai/21

SNS

https://www.instagram.com/maikokasai/

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山田 優 アントニ / Yu Anthony YAMADA

山田 優 アントニ / Yu Anthony YAMADA

Profile

山田 優 アントニ / Yu Anthony YAMADA

1987年 静岡県出身
2010年 愛知県立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業
2012年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画版画領域修了

Concept

子供の頃よく描いていた落書き。
特に人の顔は何度描いても飽きなかった。そして、それは今も変わらない。私が人物を描き続けるのは、肖像画業を営む父の影響が大きい。父が描く肖像画に囲まれて育った私は、そこに描かれる人々の姿を見て勝手にその人生を想像していた。父が描く肖像画と違って、私が描く人物は実在しない。これは、現実には存在することのできなかった人の痕跡、あるいは可能性を描いた肖像画だ。私は彼らのことをよく知らない。しかし、その姿から人生を想像することができる。絵画の中でだけ存在できる彼らの人生を。

主な展示歴

“2010年 アートアワードトーキョー丸の内2010(行幸地下ギャラリー/東京)
    via art 2010(シンワアートミュージアム/東京)
2011年 佐藤国際文化育英財団第20回奨学生美術展(佐藤美術館/東京)
    個展(ギャラリー16[APERTO]/京都)
2013年 WONDER SEEDS 2013(トーキョーワンダーサイト本郷/東京)
    トーキョーワンダーウォール公募2013入選作品展(東京都現代美術館/東京)
2014年 WONDER SEEDS 2014(トーキョーワンダーサイト渋谷/東京)
    トーキョーワンダーウォール公募2014入選作品展 東京 東京都現代美術館/東京)
2015年 個展(REIJINSHA GALLERY/東京)
2016年 「INTERWOVEN –編み込まれた世代-」(名古屋市民ギャラリー矢田/愛知)
2017年 個展(REIJINSHA GALLERY/東京)
    「25人の作家たち 佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜」(佐藤美術館/東京)
    「人物に託す意思 山田優アントニ×川島優」(浜松市秋野不矩美術館/静岡)
2018年 個展(REIJINSHA GALLERY/東京)
    SHIBUYA STYLE vol.12(西武渋谷店/東京)
2019年 4人のYU展(枝香庵Flat/東京)
2020年 個展「Light and shadows」(REIJINSHA GALLERY/東京)
    梅津庸一キュレーション展「フル・フロンタル 裸のサーキュレイター」(MITSUKOSHI COMTEMPORARY GALLERY/東京)
2021年 個展「fragments」(REIJINSHA GALLERY/東京)”

Award

2010年 アートアワードトーキョー丸の内2010 入選
2013年 トーキョーワンダーウォール2013 入選
2014年 トーキョーワンダーウォール2014 入選
2023年 第26回岡本太郎現代芸術賞 入選

https://www.instagram.com/yuanthonyyamada/

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髙木 優希 / Yuki Takagi

髙木 優希 / Yuki Takagi

Profile

髙木 優希 / Yuki Takagi

1994年 福島県生まれ
2021年 東京芸術大学絵画科油画専攻卒業
現在、東京藝術大学大学院 美術研究科 修士課程在籍中

Concept

私はホラー映画や怪談に対する興味から、人が怖い物語を創作だと理解しているにもかかわらず気味の悪さや恐怖を感じ続けることに着目し制作しています。
他人の部屋の写真をもとに、スチレンボードや紙粘土で自作した模型を描くことで「生き物が存在し得ない空間に潜む何かの気配」をキャンバスに暗示させ、日常の風景に横たわる不穏さや不安定な感情の呼び起こしを試みます。

主な展示歴

個展 
2023年
「あかるいへや」(ARTDYNE 東京)
「ゆうれいのいないところで」(ARTDYNE 東京)
2020年
「あの日のすみか」(MEDEL GALLERY SHU 東京)

主なグループ展
2022年
「鳥はいまどこを飛ぶか」(プライベイト 東京)
2021年
「3331ART FAIR 2021」(ARTDYNE 東京)
2020年
「Spring Show」(ARTDYNE 東京)
2019年
「上描きされた風景」(MEDEL GALLERY SHU 東京)
開廊記念2人展「尾黒久美・髙木優希展」(ARTDYNE 東京)
2018年
「東京インディペンデント」(東京藝術大学陳列館 東京)
「ゆがいたかいがおいしい?」(gallery i 東京)

 

https://www.instagram.com/takagiyuki_/

 

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石﨑 朝子 / Asako Ishizaki

石﨑 朝子 / Asako Ishizaki

Profile

石﨑 朝子 / Asako Ishizaki

1996年 栃木県出身
2021年 武蔵野美術大学造形研究科彫刻学科卒業
2023年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻学科コース 修了
現在、武蔵野美術大学大学院彫刻コース在籍

Concept

ストリートのリアリティから出発した表現をテーマに、彫刻・映像・パフォーマンスを用いて制作活動を行う。 都市空間のフィールドワークを通して風景の中に見出す様々な断片を作品に変換している。

主な展示歴

グループ展

2020 「うわごと」KOGANEI ART SPOT/東京都
2021 「令和 2 年度卒業・修了制作 優秀作品展」 武蔵野美術大学/東京都
2021 「路上のマチ」 WALLA/東京都
2022 「ヤシの木のムーブ」 Room_412/東京都
2022 「テラスアート 2022 Terrace Mall Shonan ART Exhibition 」 テラスモール湘南/神
奈川
2022 「彫刻と対話法VIII/Part3 ピンチ・イン・アウト」 HIGURE17-15cas/東京都
2022 「HAM2022 パフォーマンス わたしより大きなりんかくがみえる」 つくば市の公共
空間/茨城県
2022 「しじし」CON_ /東京

 

https://www.instagram.com/asako_ishi/

 

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藤川 さき / Saki Fujikawa

藤川 さき / Saki Fujikawa

Profile

藤川 さき / Saki Fujikawa

1990 年 東京出身
2013 年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業

主な展示歴

2012 年「petit ”GEISAI”#15 審査員賞受賞者展 藤川さき個展」hidari zingaro、東京
2015 年「日々と同期されるアート」d-labo ミッドタウン、東京
2015 年 「新世代への視点 2015 藤川さき展」ギャルリー東京ユマニテ、東京
2016 年「いきるをかける」マサタカコンテンポラリー、東京
2016 年「藤川さき個展」金魚空間、台北
2016 年「壊れなきゃ生まれない」Art Complex Center、東京
2017 年「王冠のプレゼント」絵本専門店青猫書房、東京
2017 年「藤川さき の 準ガラクタ」Art Complex Center、東京
2017 年「蟷螂の斧」ギャラリーondo、東京、大阪
2018 年「未知のためのエスキース」ギャラリーondo、東京、大阪
2018 年「未開の共存」Gallery Yukihira、東京
2019 年「祈りの断層」ギャラリーondo、東京、大阪
2020 年「痕跡への加筆」Gallery Yukihira、東京
2020 年「無濾過の絵具」River Coffee&Gallery、東京
2022年 「全ての果実には種があったらしい」 LIGHT HOUSE GALLERY、東京
2022年「息をするとは」KATSUYA SUSUKI GALLERY、東京
2022年 WhimsyWorks、「光の積層」、台湾台北

Award

2011 年「petit ”GEISAI”#15 審査員賞 ob 賞」受賞
2014 年「TAGBOAT ART FES 2014 審査員特別賞 杉田 鐡男(GALLERY MoMo)賞」受賞
2014 年「TAGBOAT ART FES 2014 審査員特別賞 森下 泰輔(アートラボ・トーキョー)賞」受賞

Concept

身の回りの環境や対話から生まれた興味や疑問をもとに、作品制作を行なう。主に人の意思に通じた絵画表現を多く発表する。
2020年に開催された他者の遺品に描画を重ねた個展「痕跡への加筆」以降は、今を生きる人々に対する興味がより一層強くなり、目の前から広がる世界の些細な変化たちを作品のパーツとして構成し、世界のかたちとしてリアルタイムで記録(制作)を繰り返している。
数々の画家たちから語られた「生きることは描くこと」の言葉に賛同し、日々アトリエで筆を動かす

https://www.instagram.com/fjkw/

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林 果林 / Karin Hayashi

林 果林 / Karin Hayashi

Profile

林 果林 / Karin Hayashi

1998年 東京都出身
2022年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業

Concept

「大きい世界に行きなさい」と言われた経験をきっかけに、「小さい世界」というテーマについて、東京千葉埼玉を毎日横断しながら制作する。作品上での単純明快な色、モチーフたちは絵画としての色、モチーフたちを配置するということを徹底して行ない、タイトルをタブロー作品と同価値に、とても短い「詩」として言葉、文章をつけることによって、小さい世界への小さな絶望を一つ一つの作品に込めて、大きい世界を支えている。つもりである。

 

主な展示歴

【個展】
2021年「安息の設定地」@東京 / Powderroom
2022年 「a party」@東京 / 長亭ギャラリー

【主なグループ展、アートフェア】
2021年 グループ展「Z_01」@東京 / 銀座蔦屋書店アートウォールギャラリー
2022年 令和三年度東京藝術大学卒業展示 @東京 / 東京都美術館
グループ展「CHANGTING GALLERY PRIZE 2022」@東京 / 長亭ギャラリー
グループ展「蝉鳴」@台北 / 美寓meistay グループ展「ART IS…」@東京 / WHAT CAFE
グループ展「Moment to Last」@東京 / 代官山ヒルサイドフォーラム
グループ展「Intermission 幕間休憩」@上海 / Lyceum Theatre
アートフェア「ART TAIPEI2022」@台北 / 台北世界貿易センター
グループ展「Intermission」@東京 / 銀座蔦屋書店 GINZA ATRIUM
グループ展「Expression vol.2」@東京 / 長亭ギャラリー

Award

2022年 長亭ギャラリー展2021 優秀賞

https://www.instagram.com/hayashikarinworks/