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寺澤 季恵|Kie Terasawa

寺澤季恵|Kie Terasawa

Profile

寺澤季恵|Kie Terasawa

主な展示歴

個展
2026
「生生-化身-」 Gallery 蚕室 / 東京
2025
「赤まとい、生く」 Galerie numero9 / 岐阜
「solo: TERASAWA Kie」 金澤水銀窟 / 金沢
2024
「生生」 Gallery O2 / 金沢

グループ展
2026
「grid5」 biscuit gallery / 東京
2025
ARTISTS’ FAIR KYOTO2025 京都新聞ビル / 京都
金沢卯辰山工芸工房研修者作品展 金沢21世紀美術館 / 金沢GO FOR KOGEI 金沢
センソリウム 泉涌寺 / 京都
2024
「生生」 Gallery O2 / 金沢
2022
長亭ギャラリー展 長亭GALLERY / 東京
KUMA EXHIBITION 2022 ANB Tokyo / 東京
SICF22 Winnwers Exhibition スパイラルガーデン / 東京
2021
SICF22 EXHIBITION部門 スパイラルガーデン / 東京

Concept

生命は表面的には豊かなものとして語られますが、現実には生きていくための仕草や行為、あるいはその代償として、時に醜くグロテスクな姿で立ち現れることがあります。私の生命観は綺麗な部分だけでなく、腐敗や死といった一見対極にあるものの中にも「生」を感じ取ることにあります。吹きガラスのうねるような動きやモチーフとして取り入れる集合体は、ときに不気味に映るかもしれません。しかし、ガラス本来の輝きによってそれらは同時にシンプルな美しさも帯びます。私自身のネガティブな生命観も、ガラスというフィルターを通すことで別の印象へと変化し、最終的には「生命は豊かなものである」という感覚へと回帰すると考えています。

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安藤 由莉|Yuri Ando

安藤 由莉|Yuri Ando

Profile

安藤 由莉|Yuri Ando

1998年 神奈川県生まれ 現在、東京の立川に在住
2022年 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了

主な展示歴

個展
2024年

「スペード」LOOP HOLE 東京
2023年
「Enter the air」コート・ギャラリー国立 東京
「太陽」 gallery yukihira 東京 日本
2021年
「Tree pattern guard fence etc.」コート・ギャラリー国立 東京

グループ展
2026年
「grid5」biscuit gallery 東京
2025年

「群馬青年ビエンナーレ2025」群馬県立近代美術館 群馬
「LOOP HOLE Pavilion」府中市美術館 東京
「鹿野震一郎、安藤由莉二人展」node hotel 京都
2024年
「grid3」biscuit gallery 東京
2022年
「令和3年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展」武蔵野美術大学 東京
2019年
「2019年度横浜美術大学卒業制作展」横浜美術大学 神奈川

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舟橋 磨里乃|Marino Funahashi

舟橋 磨里乃|Marino Funahashi

Profile

舟橋 磨里乃|Marino Funahashi

1989年 愛知県出身
武蔵野美術大学大学院 造形研究科デザイン専攻 空間演出デザインコース修了。

主な展示歴

個展

2026
『あわいに触れる』阪急メンズ大阪 Contemporary Art Gallery/大阪

2025
『消えゆく輪郭』名古屋三越栄7F 美術サロン / 愛知
『Inner Elements』EVERANDART / 東京

『RAIN』ALLDAY GALLERY / 東京
『Unseen : Quiet Landscapes within』KARUIZAWA NEW ART MUSEUM WHITESTONE GALLERY1.2/長野
『視線の対話』WORLDTIMES/兵庫

2024
『玉響の庭』gallery201/東京

DESIGNART TOKYO 2024 企画展 渋谷西武ショーウインドウ/ 東京

2023
『曖昧美』MA5 GALLERY /東京

DESIGNART TOKYO 2023 個展 SieMatic 青山 / 東京


2022
『色の記憶』ALLDAY GALLERY / 東京

『CONFRONT』MONKEY GALLARY 個展 /東京

『CONFRONT』MONCKY GALLERY/TOUK

Statement

濾過される知覚 — 記憶の循環と共存の風景

過ぎた時間が宿していた確かな情景や物質は、やがて循環の中で輪郭を失い、薄れてゆく。
視線の先に見たものだけを取り入れ、反芻させながら美化し、記憶として沈澱していく。

私たちは今、視覚情報が光速で消費される時代を生きています。
記号化された情報過多は、事物の実在感を希薄化させ、私たちがひとつの「モノ」と深く対峙する時間を奪い去っていくように思います。
私は、自身の「記憶がエピソードとして保持されない」という特性を、情報の濾過と捉え直し、「何があったか」ではなく、脳に残留した色彩や質感、すなわち「感覚の骨組み」として昇華します。
そして、その描かれた断片を再び知覚し、新たな記憶として蓄積していくこのプロセスを「記憶の循環」と考えます。

このプロセスは、言語化できないもの、画面上では捉えられない物事の多くを内包しており、身体的な筆致とマチエールを重なりは、その場の光を受けるアナログな時間の厚みを画面に留める試みでもあります。

具体的な具象が消えたあとに現れる「非在の存在」としての空白。本展のテーマでもある『あわいに触れる』は 形と形の間、現実と記憶の間、そして物と自己の間に生じる言葉以前の領域であり、そこに優しく触れる試みです。

多様な要素が境界なく共存し、調和する風景が広がっている「象徴的抽象」として構築された画面が、鑑賞者の内奥にある曖昧な記憶と接続され、失われつつある「内なる静寂」と向き合う機会となることを願っています。

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小田川 史弥|Fumiya Odagawa

小田川 史弥|Fumiya Odagawa

Profile

小田川史弥|Fumiya Odagawa

1996 神奈川県生まれ
2018 東京藝術大学 絵画科日本画専攻 卒業
2020 東京藝術大学 大学院日本画専攻 修了

主な展示歴

個展
2019
個展(美の舎/東京)
2021
個展 (数寄和/東京)
昼の流星(薬膳カレー&薬膳料理 香食楽/東京)
2022
丁寧に夜をならべて(MAKII MASARU FAIN ART/東京)
2023
手ではかる距離(子の星/東京)
2024
午後 (Gallery IRRITUM Tokyo/東京)
2025
The Lingering Echo of Holidays(KATSUYA SUSUKI GALLERY/東京)
Tomorrow is another breath(YTF GALLERY/台北)
Someone called my name from my memory (THE LOOP GALLERY/東京)

グループ展
2019
小田川史弥・菊池玲生 二人展(ガレリア・グラフィカbis/東京)
2021
日本画 六人展(アートスペース羅針盤/東京)
満ちては引いて 日本画五人展(数寄和/東京)
2023
半分の風景 二人展(数寄和/東京)
2025
IN THE LOOP (THE LOOP GALLERY/東京)

アートフェア
One Art Taipei 2024(JR 東日本大飯店/台北)
Five Galleries Art Fair in Spiral 2024(スパイラルガーデン/東京)
One Art Taipei 2025(JR 東日本大飯店/台北)

主な受賞歴

2016
「SEED山種美術館日本画アワード」 入選
「石本正日本画大賞展」 審査員特別賞
2017
「耀画廊選抜作家展」 耀画廊賞
2018
「東京藝術大学卒業制作展」サロン・ド・プランタン賞 台東区長賞
「美の舎学生選抜展」 優秀賞2020
「東京藝術大学修了制作展」京成電鉄藝術賞
「ギャラリーへ行こう」数寄和賞
2023
「Muni Art Award」池永康晟賞

Statement

春に冬を思い、秋に夏を思うような、過ぎていくことに情緒があって、私は日々のなかで、そのわずかな揺らぎや感覚に惹かれてきた。身の回りの事と思い出、多くの関係は揺れ合っていて、それらの出来事や感情が言葉になる前の瞬間を絵にしている。

私の作品は景色の中に人物が何度も登場するが、出来事や感情の説明をどことなく避けていて、物語がはっきりと描かれるわけではない。描かれなかった余白や不確かさを大切に思い、それらのわずかな身振りや構図の動きの中に物語は潜んでいる。そこにある風景や人の佇まいには、意識の外で移ろう季節や人間関係の憂い、そして静かな情緒が宿っている。輪郭が曖昧になり、絵の枠を越えて広がる情景は、描かれていない部分さえもが作品を捕捉して、世界が本来もっている不明瞭さを表そうとします。そうして作品を見た人が切なさを覚えたり、同時にどこか豊かになるような、そんな絵を描きたいです。

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ナカバヤシアリサ|Nakabayashi Arisa

ナカバヤシアリサ|Nakabayashi Arisa

Profile

ナカバヤシアリサ|Nakabayashi Arisa

1992年 東京都新宿区に生まれ
2017年 多摩美術大学 美術学部絵画学科 油画専攻 卒業
2018年 相模原にある共同スタジオ「LION」加入
2022年 相模原にある共同スタジオ「アトリエボイス」で制作中

主な展示歴

〈個展〉
2019 「Cross Section Portrait」 / LAUNCH PAD GALLERY / 横浜
2022 「静かなる森」 / BankART Under35 2022 / 横浜
2023 「A地点から」 / ビーク585ギャラリー / 大阪
2023 「指先を見る」 / KATSUYA SUSUKI GALLERY / 目黒
2023 「絵画に向けてのZ軸」 / Gallery TK2 / 日本橋
2023 「自己の背の色を知らない」 / Gallery TK2 / 日本橋
2023 「交雑するエノコロ」 / TS4312 / 四谷
2024 「Days to come」/ 寶藏巖國際藝術村 / 台北
2024 「縮図の拡大図」/ ギャラリーヴァルール / 愛知
2024 「Days to come」/ 横濱ゲートタワー1F Start Gallery 2+4 / 横浜
2024 「project N」/ 東京オペラシティ / 新宿
2025 「scope」/ Gallery TK2 / 日本橋
2025 「あなたの風景」 / TS4312 / 四谷

〈グループ展〉
2023
2015 「メンヘラ展special」 / TAV GALLERY / 阿佐ヶ谷
2016 トーキョーワンダーシード / トーキョーワンダーサイト / 渋谷
2022 Idemitsu Art Award展2022 / 国立新美術館 / 六本木
2023 FACE展 2023 / SOMPO美術館 / 新宿
2023 Now You Know!Vol.3 / Whimsy Works Gallery / 台北
2023 WHAT CAFÉ EXHIBITION vol.25 / WHAT CAFE / 天王洲
2023 face to face Vol.III / Bunkamura Gallery 8 / 渋谷
2024 KONSHIN / gallery UG Tennoz / 天王洲
2025 現代と人間の交差点 / SH GALLERY / 渋谷
2025 アライブ!展 / BankART Station / 横浜
2025 grid4 / biscuit gallery / 渋谷
2025 PARTY vol.1 / 大丸東京ART GALLERY / 東京
2025 植物に関する全て / Alpha Contemporary / 三田
2025 女の子展 / KURUKURU / 別府
2025 別府×相模原クロッシング / 清島アパート / 別府
2026 不穏遊戯 / Gallery MEME / ソウル

レジデンス

2019 BankART AIR 2019 / BankART Station / 横浜
2024 AIR 台北 / 宝蔵巌国際芸術村 / 台北
2025 清島アパート長期滞在プログラム / 清島アパート / 別府

受賞

2016 トーキョーワンダーシード 入選
2022 BankART Under35 選出
2022 100人10 選出
2022 Idemitsu Art Award 青木恵美子審査員賞 受賞
2022 FACE 2023 入選

Statement

抽象はより生々しい現実なのか。
絵画なのか滲み(にじみ)なのか。
ナカバヤシはスムースな支持体の上に、オートマティズムと素早いブラシストロークで森や川にも見える滲みのようなものを描く。

道に出ないようにと不自然にカットされた街路樹は誰もその声に耳を傾けてもらえなかった彼女に、庭園を流れる水は人から守られ暗闇を出ることのない彼に、一見すると風景画にも見える絵が生々しい人々のリアルとして表現されている。そこに描かれたものは、鑑賞者のバックグラウンドや世の中の課題によってたえず変化し、絵画の身体を経験させ他人の痛みを想像させる装置となり得る。

私は幼い頃から日本という国で女性として生きてきて、癒しがたい肉体の苦しみを感じてきた。
その傷を癒すための作業なのか、それとも今助けを求めている人に手を差し伸べるためなのか。

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田野 勝晴|Katsuharu Tano

田野 勝晴|Katsuharu Tano

 

Profile

田野 勝晴|Katsuharu Tano

1997年 北海道生まれ
2023年 武蔵野美術大学造形研究科修士課程美術専攻油絵コース卒業

主な展示歴

〈個展〉
2025
「Luminas」Ach so ne、北海道
2024
「光の子どもたち」コートギャラリー国立、東京
2022
「ほしのあめのもりのつぶ」Kibitaki Hütte、北海道

〈グループ展〉
2023
「SHIBUYA STYLE vol.17」西武渋谷、東京
「エピソードone vol.2 次世代アーティスト11人展」阪急梅田百貨店、大阪
「第22回アートギャラリーホーム展」チャームスイート四谷、東京
「2022年度武蔵野美術大学卒業・修了優秀作品展」武蔵野美術大学美術館、東京
「もやい.next」横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川

Statement

現実社会を見れば、論理的に割り切れない事象や、簡単に解決することのできない問題に溢れています。しかし、それらの解決のための追求が、いつの間にか排他的なものへと反転し、新たな分断を生み出していることにも気づかされます。
私が制作という行為を続けることを選んだ根底には、それがそうした間(あわい)にとどまることであり、答えの出ない問いに向き合うことを許された場所であると感じたからなのかもしれません。
絵の具を薄く溶き、滲みや重力を利用して偶発的な複雑さを作ることができたとき、あるいは、たっぷりの絵の具同士をぶつけて引き延ばすことで生まれる色彩の美しさに、息を飲むことがあります。それは自然の美しさに抱く感覚にとても似ており、けれど同時に、偶然だけで出来上がる画面に対する不安のような感覚から、その画面を不透明色で覆い隠すという過程を経るようになりました。
それは、人が自然の美しさに同時に畏れを抱いたり、相反する合理性にも美しさを感じたりするという矛盾の相似なのだと思います。
そのような制作の変遷を経て、画面の中で偶然性を取り入れつつ、PCとプロジェクターを介入させることで、恣意性をある程度分断させるという手法に至りました。
自分の手仕事以外の要素を介入させることによって、偶然性を必然に反転させつつ、そのあわいの残像を同時にとどめようと試みたとき、ほんの少し、自分が生きている現代をそこに投影できたという感覚がありました。
そして、そもそもなぜ自分はそのような対称の融和を望んでいるのかという疑問から翻り、制作という極めて個人的で、ある意味排他的な営みが、社会を見つめる俯瞰的視点へと反転していることに気づかされました。
私にとって制作とは、社会の問題や、その中で生きる私自身の感情や葛藤に対して、肯定でも否定でもなく、しかし投げやりにもならず、向き合い続けるという態度なのだと思います。

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キム・ダヘ|DAHYE KIM

キム・ダヘ|DAHYE KIM

 

Profile

キム・ダヘ|DAHYE KIM

ソウル、韓国生まれ
現在は日本を拠点に活動

2023 多摩美術大学絵画学科版画専攻 卒業
2025 多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程絵画専攻版画 修了

主な展示歴

2026
“grid5”biscuit gallery、東京、日本

2025
Tamabi Beyond, 90th Anniversary Exhibition
多摩美術大学、東京、日本
aatm2025 ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI
Gyoko Underground Gallery、東京、日本
Selected Exhibition of Tama Art University Graduation & MFA Works
多摩美術大学、東京、日本

2024
Group Exhibition “本 book 책 书 หนังสือ книга”
UNTITLED Space, 東京、日本

Concept

紙の上の線を空間へと引き出す。私にとってドローイングとは固定された像ではなく、確かな質量を持ち、生成し続ける物質である。

アクリル板から切り出された線と、その欠落の痕跡で組まれた透明な器。元来ひとつであったこれらは、単なる「内と外」の関係ではない。その境界は、線を収める枠ではなく、線の不在によって立ち現れた空間そのものなのだ。

光が差し込むとき、構造はふたたび変容する。実体から逸脱し、歪み重なり合う影は、形態が固定され得ないという条件——実体と現象の間の差異を露わにする。光の移ろいとともに描き直され続ける本作に、完成形はない。透明な構造は境界を溶かし、影は空間全体へと侵食していく。私は、時間の中で生成と解体を繰り返す、流動的な「線の状態」を扱っているのだ

available works

https://shop.biscuitgallery.com/product/-dahye-kim/

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 キム・ソヨン|Seoyeon Kim

キム・ソヨン|Seoyeon Kim

 

Profile

キム・ソヨン|Seoyeon Kim

2000年 ソウル出身
2023年: 誠信女子大学校 美術学科 卒業(ソウル)
現在:成均館大学校 大学院 美術学科 修士課程 在学(ソウル)

主な展示歴

〈個展〉
2025年「Cabinet Nostalgia」 Sahng-up Gallery(ソウル)
    「The Angel of the Wood」 ARC1(ソウル)
2024年「PL.6」 MUP(ソウル)
2024年「Blue Eyes over the Window」 Space Artel(ソウル)

〈アートフェア〉
2025年 NADA Miami,Ice Palace Studios(マイアミ)
    Kiaf Seoul, Coex(ソウル)
    The Preview Art Fair(ソウル)

Concept

キム・ソヨンは、デジタル環境から収集されたイメージを絵画へと翻訳し、現実と虚構の間の曖昧な境界を探求します。オンライン・マーケットプレイスで見つけたオブジェクト(ヴィンテージの装飾品など)からインスピレーションを得て、彼女の作品は物質的な存在感と商品化されたイメージの間の緊張を明らかにします。バーコードやサイズ比較の小道具のような要素を取り入れることで、キムは、さもなければ実体のないように見えるイメージの時間性と物質性を強調します。彼女の実践は、最終的にオンラインの世界がどこまで現実として認識され得るかを問い、視覚体験に対する新たな視点を提供します。

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Artists

佐藤 純一|Junichi Sato

佐藤 純一|Junichi Sato

 

Profile

佐藤 純一|Junichi Sato
新潟県出身
東京造形大学卒業

Exhibitions

2026
「grid5」biscuit gallery(東京)

Awards

2022年
「私たちはもう舞台の上」で令和3年アニソン大賞 編曲賞とユーザー投票賞を受賞。
2021年
「再生讃美曲」で令和2年アニソン大賞 編曲賞を受賞。
2019年
「青空のラプソディ」で平成アニソン大賞 作曲賞(2010年 – 2019年)を受賞。

Outline

2006年、自身がボーカルを務めるユニット、FLEETでメジャーデビュー。

2013年には、自身がリーダー/メインコンポーザーを務めるバンド、fhánaとしてもメジャーデビュー。10thシングル「青空のラプソディ」(TVアニメ「小林さんちのメイドラゴン」OPテーマ)のミュージック・ビデオでは、Youtubeの再生回数5900万回を突破。(2025年12月時点)

近年では、作編曲家としても積極的に活動を開始。2022年現在までに、fhánaと楽曲提供を合わせて28作品ものTVアニメ・TVドラマ・劇場版アニメの主題歌を担当。また、音楽プロデュース、劇伴など活動の幅を広げている。

日本国内のみならずアジア圏でもワンマンツアーを開催しているほか、アメリカ、カナダ、ドイツ、中国、香港、台湾、インドなど海外でのライブイベントにも積極的に出演。
ジャンルの壁や国境を越え精力的に活動を続けている。

SNS

https://www.instagram.com/junichisato__/

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Artists

新美 宏樹|Hiroki Niimi

新美 宏樹|Hiroki Niimi

Profile

新美 宏樹|Hiroki Niimi

1985 年愛知県生まれ

主な展示歴

2024
「ART CENTRAL solo presentation」 / 香港
ASTER Select Artist 2024 / 金沢
「group exhibition “faces” 」/ バンコク
「Art fair KIAF Seoul 2023」 / ソウル、韓国
「Don’t consume creativity」 / 東京、日本

2023
「Solo exhibition “Repeat”」 / ソウル、韓国
「KIAF Seoul 2023」 / ソウル、韓国
「Group exhibition “Neo Japan: Pop Art Explored ”」(Artspace Helutrans)シンガポール
「Art fair ART FAIR TOKYO 2023」東京、日本

2022
「Group exhibition 時代の一片/ Piece of the times」(GINZA ATRIUM, Tsutaya, 6F, GINZA SIX.) 東京、日本
「Art fair MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 ‘New Soil’」 東京、日本

Awards

Moscow International Biennale-Golden Bee Winner
Selected for the Mexico International Biennale
World Biennial Exhibition Posters Selected
MIDTOWN award Design category prize

Outline

現在東京と愛知を拠点に活動するアーティスト・新美宏樹は、2014 年に多摩美術大学を卒業後、アートディレクターとして広告等のクリエイティブに携わりながら、個人の作家活動をスタート。

新美はアメリカのミニマルアート、コンセプチュアルアートへの関心を自身の原体験としてグラフィックデザイナーやアートディレクターの商業的人格と同期させる中で作家と鑑賞者の関係性において、極めて市場主義的な視点から美術史の変成を試みています。

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